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どんな処置ができる?

お子さんの中には、いつも口を開けている、口で呼吸しているというお子様を見かけます。
大抵は、笑顔が少ないように見えます。
笑顔が少ないのは、歯の噛み合わせが悪いことで、発音も悪くなり顎の骨もずれ、顔の形成に影響を与えているのではないでしょうか。
又、ブラッシングも行き届かない部分ができ、虫歯や歯周病にかかりやすくなります。
審美歯科では、早期に治療を開始することをオススメします。
では、どの位の時期がよいかというと、顎の骨が未発達な時がよく、遅くとも10歳ぐらいまでにするのが良いと思います。

審美歯科でできることは、噛むという機能を第一に、歯をいかに美しく見せるかという治療をすることです。
その上で、強く美しい白い歯に見えるかという審美的なものを加味していくのです。

但し、審美歯科の治療は保険診療外で、方法も歯を削らない優しい治療法が人気で、素材はジルコニアセラミックス・オールセラミック・メタルボンドなどを使います。
でも、保険適用の診療では、治療法や使用できる素材に制限があります。
審美治療を行う事で、歪みのない均整がとれたナチュラルな顔形と白い歯が美しい笑顔は、やがて就職という時に必ず役にたつでしょう。